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赤ちゃんは“見る”、“聞く”だけでなく“触れる”ことによって身のまわりのものを理解していきます。とくに手に触れたものは、手に持ったり握ったりするだけでなく、必ずお口に持っていきます。ミルクを飲んだあとでも、別におなかがすいているわけでもないのに、手にしたものはお口に持っていって舐めたり吸ったり噛んだりします。だから赤ちゃんの使うおもちゃは、色・形など安全性が十分に配慮されていることが大事です。
赤ちゃんがお口に入れることを前提に自然素材を使用し、握り締める手にも優しい丸みのある形になっています。木がもつ手ざわりやぬくもり、木と木のふれあう心地よい音は繊細な赤ちゃんの感覚にやさしく働きかけます。
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