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自分の背丈よりも高くしっかり積めるようになってきたら、そろそろ立方体や直方体の2分の1、4分の1に分解したかたちにも挑戦してみましょう。たとえば二等辺三角形、四角板や四角柱など。または円柱の積木などを増やしてあげてください。
これらの積木もそれぞれ8〜16個はお子様の展開された遊びの中で必要なものとして、十分に使いこなされていくでしょう。
このように立方体と直方体を中心にして積木の量が確保されていくことで、ますます遊びは充実し、子供の想像の世界は無限に拡がり、創造力を豊かに発揮しながら積木に熱中するでしょう。
遊びが単調になった時や、イメージが広がりにくい時は、遊びの展開を助けるものとして、ドールハウス用のお人形(自由に手足を曲げたり伸ばしたりできる人形)や、木製のミニチュアの動物や立木等を加えてあげてください。そこからまた、新たなストーリーが生まれてくることでしょう。
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