B.B.SHOP
select
オススメ商品一覧
イベント情報
その他の車も見てみる!
子どもはみんなのりものが大好き!
電車、新幹線、船、飛行機、自動車、パトカーのような働く車たち・・・。
お気に入りは皆それぞれあると思いますが、早くてかっこよく動き回る乗り物にあこがれるのはみんなおんなじです。

ただ、与える時期には注意してあげてください。1〜2歳の頃からいろいろな乗り物のおもちゃに興味を示し、遊び始めますが、はじめはただ動かすことが喜びとなりますので、それが十分に遊べるように丈夫で扱いやすく且つシンプルなものを、選んであげてください。レールや長いトンネルやその他の複雑なものはそのあとです。

BRIO社や、MICKI社などのいわゆる「木製レールシリーズ」は、早くて2歳半前後から遊べるようになります。それに満たない小さい子どもは、まだ上手に汽車をレールの上に走らせることができません。小さい子は、まだうまく手先だけを使って動かしたり操ったりということができずに、どうしても体全体で対象に向かっていくので、レールごとぜんぶ動かしてしまったりということもしばしば。思いどうりに遊べない結果イライラしながら遊ぶという状況になるのは、子どもにとってもおもちゃにとっても悲劇です。

車だけで遊ぶ時期をすぎたら、徐々にレールを増やしていきましょう。最初は円形や八の字などの単純なもので充分です。子どもが自由にレイアウトを考えられるように、レールは丈夫な木製で、接続が簡単なものが望ましいです。汽車は磁石で連結できるものが良いでしょう。

電池で自動的に動く車や電車は、子どもが本当に遊べるという意味においてお勧めできません。なぜなら、子どもは動いているのをただじっと見るだけでなく、自分の手で動かしたいからです。確かに、動く列車に子どもは興味を示し惹き付けられますが、一時的なものに過ぎません。自分自身で体験しないと自分の栄養にはなりません。

続いて、道路や、駅、踏み切り、橋、信号、トンネル、レールも複線あるものや、立体的に交差できるものを、展開し、組み立てられるということは、それらを組み立てる手の器用さはもちろんのこと、「ここまで線路を伸ばしてここに踏み切りを置いて・・・」というように、自分の頭で全体図を想像・設計し、実現させていくことができるということです。このような高度な『ごっこ遊び』を通じて想像力とともに、身のまわりの難しい交通のしくみやルールを学び、社会性も身につけられます。

おうちにある積木や人形、あるいは自分で作った工作のようなものも一緒に遊びの中に取り込んでいくことによって、もっと様々な遊びが展開できますし、より楽しい想像の世界が広がっていくことでしょう。

くるまのページへ スロープ2のページへ

B.B.SHOPについて 取り扱いメーカー一覧 お問い合わせ
お問い合わせメール