手押し車

2歳を過ぎてくると、ハイハイから伝い歩きを覚えてきます。
そんなときに与えてあげて欲しいのが、手押し車です。
とはいえ、いろんな種類の手押し車がありますので、どれを選んだらいいかわからない?
っという方も多いのではないでしょうか?
今回は、B.B.SHOPがおススメする手押し車を紹介させて頂きます。

ノヴェルトフェアノイアーのウォーカーワゴンです。
このおもちゃ最大の特徴が、”重い”ということです。
重いことがなぜいいのか?ご説明しますね。

手押し車を押すようになった赤ちゃんは、歩くスピードもヨチヨチでフラフラしています。
その時に、軽い手押し車であると、一気にスピードが出て非常に危ないんです。
なので、一気に進まないようにする為に、重いことが重要になってきます。

後輪をストッパーで調節出来ますので、お子様の成長に合わせて軽くすることも可能です。
また、車輪にゴムを巻いてますので、音も静かで床を傷つける心配もありません。
成長してきたら、ぬいぐるみなんかを乗せて、ごっこ遊びも出来ますね。勿論、木製なので使い込むほどに味が出てきてキレイな木目を表現してくれます。

ご家庭用だけでなく、プレゼントとしてもいかがですか?
B.B.SHOP店頭、通販でも販売しておりますので、ご興味持っていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

家族みんなで遊べるおもちゃ

子どもたちは成長とともにいろんな遊びを創造していきます。そこは大人の親が思いつかないような素敵な創造です。
とはいえ、たまには家族みんなで楽しめるような遊びも求めています。
今回は家族みんなで楽しめる、楽しいゲームをご紹介させて頂きます。
気になる遊びがあれば、是非、ご家族一緒に楽しんでみて下さい。

■セレクタ ペアカード

かわいい絵柄のカードが18種各2枚づつ入っています。絵合わせゲームは勿論、絵柄を並べてお話を作ったり、あとはメモリーゲームなんかも楽しいですよ。

■スピードカップス

めくって出てきたカードと色と順番に素早く並び替える最後までハラハラドキドキなカードゲームです。ルールはいたってシンプルで、めくったカードと同じようにカップをならべるだけです。

最大4人まで遊べますので、ご家族みんなで楽しめます。

チーン🎵とならすベルを鳴らすのが、子どもたちには何より楽しく、一生懸命考えます。
最大4人まで遊べますので、ご家族みんなでお楽しみください。

■雲の上のユニコーン

中央に並んだ丸い札を交互にめくっていくビンゴゲーム。ルールがわかりやすく、短時間で1ゲームが終わりますので、何度でも楽しめます。

■ぶたはとべるの?

動物の特徴をみんなで考えていくゲームです。例えばライオンの特徴は?っというと、その特徴にあったカードを順に選んでいきます。大人も知らなかった動物の特徴を子どもたちと勉強しながら遊べるゲームです。

今回ご紹介させて頂いたゲーム以外にも、ご家族で遊べるゲームをたくさん取り揃えています。
こんなゲームやってみたいな、こんなゲーム面白そう!、など思いもよらなかったゲームに出会えますので、是非ご家族みんなで楽しんで下さい。

2歳までに与えたいおもちゃ

■何歳までが赤ちゃん?

一般的に言われている「赤ちゃん」とは何歳までだと思いますか?
私たちは2歳頃までが赤ちゃんと考えております。
それは、2歳頃まで言葉を話すことが出来ないからです。

言葉が話せるようになれば赤ちゃんではないのか!?
っと言われると一概にそうではないのかもしれませんが、 少なくとも言葉が話せて、自分の気持ちを伝えられるようになる2歳までは、赤ちゃんだと考えております。

■この形はなんでしょう?


さて、問題です。
この形は何でしょうか?
そう、円錐です。
これは円錐を斜め上から見た際のイメージです。
では、これを真横から見るとどうなるでしょうか?


真横から見るとこの形は…、長方形ですね。
さっき斜め上から見たイメージと変わりました。
更にこれを真上から見るとどうなるでしょうか?

真上から見たこの形は…、円です。
円錐は見る角度によって形が変わっていきます。
これが赤ちゃんには認識出来ないのです。
円錐だけではありません。この世のいろんなものが見る角度によって形が変わっていきますが、唯一、どの角度から見ても形が変わらないものがあります。
こちらをご覧ください。

この形は何でしょう?答えは球です。
この形を真上から見ると、

この形は…、そうです、円です。
更にこれを真上から見ると、

これも円ですね。
球は360度、どの角度から見ても形の変わらない唯一の形です。
これだと赤ちゃんは形を認識しやすいですね。
私たちが赤ちゃんにおススメするおもちゃは、球体のおもちゃです。

■2歳までは歩かない方がいい?

ハイハイからつかまり立ちをなると、親としてはとても嬉しく思いますよね。
更にあんよになると、どんどん歩かせたくなります。
しかし、ハイハイは長ければ長いほど、歩き出したときにご褒美をもらえます。
それは、足腰が鍛えられて、転びにくい子どもに育ちます。
ハイハイの期間をなるべく長くし、転びにくい子どもに育てるために、球体のおもちゃは大変役にたちます。

ハイハイするようになったら、赤ちゃんの見える範囲内で、球体をコロッと転がしてあげてください。
おそらく、喜んで取りに行くと思います。
このとき、転がすことが大事なんです。
投げてしまうと、赤ちゃんは投げることを覚えてしまい、目につくものを投げるようになってしまいます。
また、目の届く範囲に転がしてあげることも重要です。
赤ちゃんは視野がとても狭いので、視界からなくなると、物がなくなったと認識してしまいます。
赤ちゃんの見える範囲内で転がすこと、これが球体のおもちゃで遊ぶときのポイントです。

2歳までの赤ちゃんに与えるおもちゃのヒントとして、今回はご紹介させて頂きました。
何か参考になればいいなと思っております。
ご自身の子どもだけでなく、友人や親せきの出産祝いにおもちゃをお考えの際は、参考にして下さい。

おもちゃを選ぶ基準とは!?

子どもたちに与えるおもちゃの選び方は、何を基準に選んだらよいのでしょうか?

こういったこと考えたことありますか?

例えば、子どもたちの栄養バランスを考えて毎日献立を考えると思いますし、将来を考えて教育も考えると思います。しかし、食事や教育が子どもたちにとって「受動的」なのに対して、遊びは「能動的」に行います。無意識に覚え、経験を増やしていく遊びは子どもたちにとって、成長の過程の中では非常に重要なものであると考えておりますし、その道具としてのおもちゃ選びは非常に重要だと思います。

では、おもちゃ選びは何を基準に選んであげればよいのでしょうか?

例えば、小学校に新入学の1年生に将来必要であるからといって、2年生の教科書を与えることはせず、どんな1年生にもキチンと1年生の教科書を与えるはずです。1年生には1年生にあった教育を受けさせますよね。

例えば、にんじんが苦手な子どもには、苦手だから食べなくていいよとは言わず、栄養のためになんとか食べてもらえるような献立を一生懸命考えるはずです。病気をせず健康に育って欲しいですもんね。

おもちゃ選びでも同じです。毎日行うことなので、子どもの月齢にあったおもちゃを必要なときに必要な量、与えてあげてください。その際のポイント選びをいくつか紹介させていただきます。

1.飲み込みやすい大きさのおもちゃは気を付けましょう。

特に小さな子どもはなんでも口にもっていきます。五感全てでモノを確かめるからです。玉転がしのおもちゃなどは特に気を付けてください。誤って誤飲するおそれのある大きさのものは小さいうちは避けてあげてください。

2.まずは大人が試してください。

献立を考える際、まず第一には親御さんが子どもたちの栄養を考えたうえで、今日のご飯はなにが良い?と子どもたちに聞くと思います。子どもたちが大好きな食事を栄養を考えて与えると思います。おもちゃ選びも同じです。子どもたちが大好きな遊びをもっと広げるられるように、親御さんが考えておもちゃを選んであげられるために、まずは親御さんが先におもちゃで遊んでください。遊んで頂いた中から子どもたちの成長に必要なおもちゃを与えてあげましょう。

3.木製のおもちゃを選んでください。

想像してください。毎日使うお箸の材質は?コップの材質は?お茶碗の材質は?お箸であれば木や竹を想像されると思いますし、コップであればガラスや陶器ですね。お茶碗も陶器かな。これらは全て口にものを運ぶときに使います。考えてみて下さい。お箸もコップもお茶碗も、全てプラスチック素材のものがあるのに、なぜ自然素材のものを想像したのでしょうか?それは無意識に自然素材のものがよい思っているからではないでしょうか?

子どもたちは何でも口に運びます。その際にプラスチックよりも木製のものがいいことは、もうご理解いただけますね。またプラスチックは静電気を起こし、ホコリを吸いつけます。ホコリにまみれたプラスチックよりも木製のものを選ぶのは当然ですよね。

おもちゃの選び方を少しご理解頂けたでしょうか?子どもたちの月齢にあった素敵なおもちゃを親御さんが選んであげてくださいね。

ご家庭での遊びについて

子どもたちの成長において、遊びは非常に大切です。遊びの中から気づきをみつけ、創造力を鍛え、社会性も身に付けていきます。積み木遊びや絵画、ごっこ遊びなど遊びは様々ですが、一番大切なのはご家庭での遊びです。

ご家庭での料理を想像してください。親御さんは毎日、家族の栄養を考えて献立を考えると思います。子どもたちに必要な栄養は何かな?子どもたちが喜んでくれる料理は何かな?っと毎日一生懸命考えられると思います。ハンバーグが好きなお子さんがいたとしても、毎日与えるようなことはしないと思います。高級な食事もたまにはされると思いますが、毎日続くとうんざりします。また、今日の献立は何にする?っと子どもたちに聞くようなことはせず(たまにあるとは思いますが)今必要なものを考えて与えていると思います。

おもちゃも同じです。前回お話させて頂きましたが、子どもたちの月齢にあったものを親御さんが、必要なモノを必要な量与えることが重要です。そのためにはまずはご家庭での遊び、おもちゃ選びが重要だと私は考えますが、いかがでしょうか?

ご来店いただいたお客様によくお勧めする、童具館のカラーボールという商品です。木のお椀と6色のカラーボールという極めてシンプルなおもちゃです。ボールは子どもたちの手にすっぽりはまる直径4㎝ほどの大きさです。このおもちゃは対象年齢6カ月からなのですが、何歳まで遊べると思いますか?

最初の6カ月は握って感触を確かめながら、親御さんとのコミュニケーションの道具として使います。手にすっぽりはまる木の感触は赤ちゃんには心地よいものです。また球体はどこから見ても形が変わりませんので、赤ちゃんでも理解しやすい形です。さらにプラスチックやゴムなどと違って静電気が発生し、ゴミやホコリが付着することはありませんので、なめても安全です。

ハイハイの時期になってきて、赤ちゃんの目の届く範囲で転がしてあげると喜んで追いかけるようになります。ハイハイの時期が長ければ長いほど、子どもたちの足腰は鍛えられ、転びにくくなります。遊びが変化することで、子どもたちに与える影響も変化しましたね

もう少し大きくなって、少しづつ会話が出来るようになると、ごっこ遊びの道具として遊ぶようになります。オレンジはみかん・緑はメロン・黄色はレモンなどに見立てて果物屋さんごっこなんかに使っていきます。

更に私が驚いたことには、小学2年生の子どももこのおもちゃで遊んでいます。どんな遊び方をする思いますか?お椀の中に球を全ていれてひっくり返し、コマとして遊んでいるのです。このおもちゃをコマとして遊ぶ発想が私にはなかったので、これを見たときは驚きました。

このように一つのおもちゃでも成長によって遊び方は変わってきます。そこには子どもたち特有の創造力であったり、気づきであったりと様々な可能性がある訳ですが、それを引き出してあげられるのは・・・、やはり親御さんですよね。

子どもたちに将来こうなって欲しい、こんな素敵な人間になって欲しいと思うのは親であればだれでも思うことです。で、あるならば、子どもたちの成長に欠かせない遊びに使用する道具であるおもちゃ選びは、食事と同じぐらい大切なものだと私は思います。しっかりとお子様の成長を考え、何が今必要か?家庭での遊びで必要なものは何?など、食事と同じように考えてみませんか?

おもちゃの選び方と与え方

「おもちゃ」といえば、皆さんはどんな「おもちゃ」を想像されるでしょうか?

ヒーローの変身ベルトであったり、ブロックであったり、テレビゲームであったり、人によっていろんな「おもちゃ」を想像されると思います。それらの「おもちゃ」は毎日のように新しい商品が発売され、そのたびに子供たちは親にねだり、親は与えています。ちょうど今の時期であれば、「サンタさんに何をお願いするの?」っという会話がご家庭でもされているのではないでしょうか?

では、これまで子供たちが遊んでいた「おもちゃ」はどうなるのでしょうか?

子供たちが遊ばなくなった「おもちゃ」は兄弟や知り合いにあげたり、あるいは引き取り手のない場合は捨てられたりすると思います。遊ばなくなった「おもちゃ」を想いでに手元に置いておく方もいらっしゃると思いますが、それでも全て置いておくことはしないはずです。

どうして子供たちは、それまで遊んでいた「おもちゃ」で遊ばなくなったと思いますか?

年齢と共に遊び方も変わってきますので、ある意味、当然ではありますが、1つの大きな原因として、その「おもちゃ」が「あそべないおもちゃ」だからです。

  • 男の子だから電車や車が好き
  • 女の子だから人形好き
  • 少し早いけど流行っているおもちゃだから与えよう

といった理由で「おもちゃ」を選んでいませんか?

「おもちゃ」には「あそべるおもちゃ」と「あそべないおもちゃ」があります。子供たちが遊ばなくなった「おもちゃ」は、もちろん子供たちの成長もありますが、「あそべないおもちゃ」を親が選んでしまったから遊ばなくなったのです。

では、「あそべるおもちゃ」とはどんな「おもちゃ」なんでしょうか?

ご家庭の料理では、「おいしい」という理由だけで毎日の献立を決めることはしないはずです。栄養のバランスを考え、子供たちの成長にあった料理を毎日考え、与えているはずです。

勉強にしても、1年生になったからといって、2年生の教科書や参考書をもらわず、年齢にあった教科書や参考書を選んだりもらったりするはずです。

おもちゃ選びも同じです。子供たちの成長に合わせて、子供たちに必要な「おもちゃ」を、必要な時に、必要な量、月齢にあった分だけ与えてあげるべきです。それが出来るのは勿論、お父さんお母さんであったり、おじいちゃんおばあちゃんですよね。

B.B.SHOPではそんな親御さんのお手伝いが出来ればと思っております。おもちゃ選びに迷ったときは是非ご相談下さい。子供たちひとりひとりの成長や月齢にあった、家族みんなで楽しめるおもちゃをご提案させて頂きます。