小黒三郎の組み木の五月人形が入荷しました。

緊急事態宣言から2週間ほど経ちました。
毎日、大変な思いをされながら生活されていることと思います。
今年のゴールデンウィークは外出自粛の影響もあって、寂しくなりそうですね。

とはいえ、1年に一度の端午の節句。
初めてのお節句の方で何か考えておられる方もいらっしゃると思います。
欠品しておりました、「小黒三郎の組み木の五月人形」、少量ですが入荷しましたので、ご案内させて頂きます。

実店舗は5月6日まで休業とさせて頂いておりますが、ネット通販の方は通常通り営業しております。
お探しの商品が見つかりましたら、ご利用よろしくお願いします。

コロナに負けるな!お家で家族と楽しめるボードゲーム ~ ミニサッカー ~

新型コロナウイルスの影響で、自宅に自粛されている間、家族みんなで楽しめるボードゲームのご紹介。
今回は、「ミニサッカー」のご紹介です。

ルールは至って簡単。
両サイドのゴムを使って、真ん中の穴を通し、それぞれ5個のコマを相手の陣地により多く入れた方が勝ちです。

穴は中央に空いており、コマ1個がようやく通れるほどの大きさです。
飛ばす角度や勢いによっては、うまく穴を通すことは出来ません。
ゴムをゆっくり引いて狙いを定めて・・・、

発射!
力が足りないと穴まで届かなかったり、離す角度を間違えるとまっすぐ行かなかったり、大人でも穴を正確に通すのはなかなか難しいですが、慣れてくると上手に飛ばせるようになります。

上手に穴を通せるようになったら、今度はいろんな角度から穴を狙ってみてください。
あえて、左右両サイドから飛ばすと、難易度はさらに上がります。
これは大人でもなかなか通せません。。
小さなお子様との勝負の時にはハンデとしてもいいかも!

この他にも、単純なルールだからこそ、オリジナルのルールを考えて、いろんな遊び方を考えてもいいかもしれませんね。

コロナに負けるな!お家で家族と楽しめるボードゲーム ~ ラベンスバーガー メイクアンドブレイク コンパクト ~

お家で

新型コロナウイルスの影響で、自宅に自粛されている間、家族みんなで楽しめるボードゲームのご紹介。
今回は、「メイクアンドブレイク コンパクト」のご紹介です。

商品名:メイクアンドブレイク コンパクト
プレイ人数:2~8人
対象年齢:8歳~99歳
セット内容:積み木×8、カード×30、サイコロ×1 

箱の中身はこんな感じ。

山札の中からカードを引いて、出てきた図柄と同じように積木を積み上げていきます。
カードの通りに完成したら、そのカードをプレイヤーがもらえます。
制限時間内により多くの図柄をクリアした人が勝ちです。

一見簡単そうなゲームですが、大人でも一瞬考えてしまうような内容で、家族みんなで楽しめます。
こちら興味持って頂けましたら、オンラインショップでも販売しておりますので、是非お求めください。

コロナに負けるな!お家で家族と楽しめるボードゲーム ~ BRIO パクパク ~

2020年4月4日現在、新型コロナウイルスの影響で、自宅で自粛生活を送られている方も多いと思います。
出口の見えない自粛生活にも、そろそろ限界が見えてきた方もいるのではないでしょうか?
つらい自粛生活の中で、少しの時間でも家族みんなで楽しめる時間をお届けしたいと思いましたので、今回もゲームを紹介させて頂きたいと思います。

商品名:BRIO パクパク
プレイ人数:2~8人
対象年齢:8歳~99歳
セット内容:食器×24、減点チップ×40、テーブル×1、サイコロ×5

箱の中身はこんな感じになっています。
サイコロはもちろん木製、数字の1と2、パンダと食器の図柄、残り2面は何も描かれていません。

まずはテーブルを中心に置いて、減点チップと食器をみんなの手の届きやすいところに置きます。
その後、親(最年少の子)が5個のサイコロをなるべく均等に全員に配り、ゲームスタート!

「1、2、3、パクパク!」と言って、サイコロを持っているプレイヤーは手持ちの全てのサイコロを振ります。
パンダの目が出たら左隣のプレイヤーへサイコロを渡します。
食器の目が出たら食器を1枚積み重ねます。
数字の目が出たらもう1度サイコロを振ります。
これを繰り返していきます。

1人のプレイヤーにサイコロがたまったり、または食器を崩してしまったらそのゲームは負け!
負けたプレイヤーはサイコロを振り、出た目の数だけ減点チップをもらいます。
10点減点になったら負け!
一番減点の少ないプレイヤーが勝ちです。

サイコロの運と食器が倒れないかのハラハラドキドキで、家族みんなで楽しめます。
攻略法もなく、一番年少のお子さんでも、1番になれる可能性があるので、家族みんなで楽しますよ。
もし気になったら、オンラインショップでも販売しておりますので、ご購入してみてください。

BRIO パクパク
¥1,980(税込み)

次回も楽しいゲームをご紹介させて頂きますね。

シャボン玉遊び

寒い冬が終わると、春から夏にかけて、お外で遊ぶ機会も増えてくると思います。
お外遊びと言えば、公園で遊具や砂遊びをすることが多いでしょう。
それと合わせて多いのが、シャボン玉遊び。
お父さんお母さんも、子どもの頃は大好きな遊びだったのではないでしょうか?

小さな球をいっぱい作り出すために強めに息を噴き出したり、あるいは、少しでも大きな玉を作るためにゆっくり息を吹きだしたり。
子どもたちは自分の思い描くシャボン玉を作るために、試行錯誤しながらシャボン玉を作って、大空に飛ばしています。
そんなシャボン玉遊びをもっと楽しくする商品をご紹介させて頂きます。

PUSTEFIX社はドイツのシャボン玉メーカーです。
万が一、子どもたちが口にしても無害な高い安全性が人気です。
更に子どもたちの誤飲を防ぐための容器、シャボン玉がひと吹きでたくさん出てくるリングも独自に開発されております。
以下、PUSTEFIX社の商品の一部です。

またシャボン玉にも特徴があり、まわりの色を綺麗に映し出すその美しさは世界中のシャボン玉アーティストからの支持を得ており、ショービジネスの世界やセラピーの一環としても活用され、人々に喜びとファンタジーを与え続けています。
作りやすく、割れにくいシャボン玉。
お天気の良い日は、子どもたちと童心に戻って、シャボン玉を楽しんでみませんか?

BRIOの木製玩具

子どもたちが大好きなおもちゃの1つが乗り物のおもちゃです。車や電車、飛行機のおもちゃは子どもたちに大人気です。当店でもお買い求め下さるお客様は多いですが、ほとんどのメーカーは対象年齢を「3歳以上」としています。今日はこういったおもちゃを与えるときに、少しでも頭に入れておいていただきたいことをご説明させて頂きます。

「男の子だから電車のおもちゃがいいかな?」
よくおもちゃ選びでご質問頂く内容です。でも、少し考えてみて下さい。女の子で電車のおもちゃが好きな子はいませんか?反対に、おままごとが好きな男の子もいませんか?男の子が電車が好きなのは、親が先入観で電車のおもちゃ”ばかり”与えているから、”それしか”知らない子どもになっているからです。小さい頃は男の子女の子でおもちゃを区別せず、いろんな遊びを経験する中で、電車遊びをしたいとお考えのお客様に、当店ではBRIOの木製レールをおススメしております。

【BRIO】は1800年代の終わりより高級製品として製造されています。以来、これまでその技術と製品に対する拘りを向上させ、子供たちは遊びを通して個々の能力の向上させています。触っているだけでどこか懐かしい気分にさせてもらえるおもちゃです。

BRIOの商品はおもちゃ製品に最適とされるブナ材を使用しております。ブナは密度が濃く、堅くて丈夫な素材で、圧力や湿度の変化にも耐え、変形しにくいとされています。また、ブナの木は有害な物質や化学物質を含まず、表面もソフトであるため、こどもたちの繊細な肌にも大変やさしいのです。

BRIOの商品にはいろんな仕掛けがいっぱい。機関車に荷物を乗せたり、クレーンで吊り上げたり、フォークリフトで運んだり。お子様の創造の幅を広げてくれます。

指先を使った遊び

子ども頃は指先を使った遊びが将来の為に役立つと、よく言われます。当店でも指先を使ったおもちゃはたくさんご用意しております。では、なぜ、指先を使った遊びは、子どもたちにとって良いのでしょうか?

一般的に、3歳を過ぎてくると、子どもたちは形の認識が出来るようになってきます。〇・△・□などです。ちなみに3か月を過ぎるまでは目が見えておりませんので、3か月を過ぎたあたりから、どの角度から見ても形を認識出来る、球体のおもちゃをおススメしております。その後、月齢を重ねていく上で、他の形を認識出来るようになってから、指先遊びのおもちゃを与えてあげてください。それまでは、どんな素晴らしいおもちゃでも、子どもたちにとっては「遊べないおもちゃ」になってしまいます。

では、形が認識出来るようなった3歳あたりから、与えてあげたいおもちゃとはなんでしょうか?当店がおススメするおもちゃをご紹介させて頂きます。

PALO パロ
1歳半から遊べるようになるおもちゃです。まずはハンマーは与えず、球体を転がしたり、形をはめるところから遊んであげて下さい。その後、形をうまくはめられるようになってからハンマーを与えてあげると長く遊んで頂けると思います。

プラス10
こちらも1歳半からのペグ指しのおもちゃとなります。ペグを指すだけでなく、紐を通したり積み上げて形を作ったりと、月齢にあわせていろんな遊びが出来ます。子どもたちの創造力もしだいで、親御さんの創造を超えた創作が出来るかもしれません。

型はめボード
4種の形と大きさをボードにはめて遊ぶおもちゃで、2歳からのおもちゃになります。木枠に上手にはめるには、少し難易度が高くなってきます。全部はめられるようになる頃には、指先も器用になってくると思います。

今回は3商品をご紹介させて頂きましたが、この他にも指先遊びのおもちゃをたくさんご用意させて頂いております。お子様の月齢に合わせて、適切なおもちゃを親御さんが準備してください。

MICKI ビルディングロッズ

子どもたちが大好きなおもちゃの一つKAPLA(カプラ)。かまぼこ板のような積み木を積んで、いろんな形を作ることが出来ます。幼稚園保育園などでも人気で、ご家庭用としてもお持ちの方も多いと思います。私も初めて見たときは、こんな小さな板からは想像も出来ない創作物が出来るのに、感動しました。その大人気のKAPLA(カプラ)の積み木遊びが、もっとお得に出来るのをご存知ですか?

スウェーデンの老舗玩具メーカー、MICKI社のビルディングロッズです。KAPLA(カプラ)ほど有名なおもちゃではありませんが、当店ではKAPLA(カプラ)をお探しのお客様には、まずこちらのおもちゃをおススメしております。今日はこちらのおもちゃをご紹介させて頂きます。

大きさは 約8×23×117mmのパイン材を使用しており、一見すると「かまぼこ板」のような形をした、小さくて薄い木の板です。全て同じ形をしているのですが、曲線や球体などいろんな形を表現することが出来るので、イメージしたものを思いのまま組み立てられます。 これをKAPLA(カプラ)と比較したものが次の写真になります。

こちらがKAPLA(カプラ)とビルディングロッズを組み合わせた図になります。いかがでしょう?大きさにほとんど差は感じないと思います。四隅もほぼぴったりに合わせられて、追加パーツとしても使えると思いませんか?ただ画像ではわからない点として、手触りや細かいカット処理などはKAPLA(カプラ)の方が、上手く出来ていると思います。その点を気にされなければ、300個入りですので、お値段的にも割安です。続いて実際に作ってみた作品が次の図になります。

上図が300個使って作った作品になります。一枚づつからは想像も出来ないような塔が完成しました。それぞれが滑りにくく積みやすいので、しっかりとした作りです。

150個使ったものです。半分の量でもここまでしっかりとした作品を作ることが出来ました。ただ積み上げるだけの遊びから、想像して大人の思いつかないような創造を子どもたちは見せてくれると思います。

3歳から大人まで楽しめ、年齢に応じてどんどん想像が膨らむおもちゃですので、興味ありましたら是非遊んでみて下さい。きっと新しい発見がみつかるはずですよ。

手押し車

2歳を過ぎてくると、ハイハイから伝い歩きを覚えてきます。
そんなときに与えてあげて欲しいのが、手押し車です。
とはいえ、いろんな種類の手押し車がありますので、どれを選んだらいいかわからない?
っという方も多いのではないでしょうか?
今回は、B.B.SHOPがおススメする手押し車を紹介させて頂きます。

ノヴェルトフェアノイアーのウォーカーワゴンです。
このおもちゃ最大の特徴が、”重い”ということです。
重いことがなぜいいのか?ご説明しますね。

手押し車を押すようになった赤ちゃんは、歩くスピードもヨチヨチでフラフラしています。
その時に、軽い手押し車であると、一気にスピードが出て非常に危ないんです。
なので、一気に進まないようにする為に、重いことが重要になってきます。

後輪をストッパーで調節出来ますので、お子様の成長に合わせて軽くすることも可能です。
また、車輪にゴムを巻いてますので、音も静かで床を傷つける心配もありません。
成長してきたら、ぬいぐるみなんかを乗せて、ごっこ遊びも出来ますね。勿論、木製なので使い込むほどに味が出てきてキレイな木目を表現してくれます。

ご家庭用だけでなく、プレゼントとしてもいかがですか?
B.B.SHOP店頭、通販でも販売しておりますので、ご興味持っていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

家族みんなで遊べるおもちゃ

子どもたちは成長とともにいろんな遊びを創造していきます。そこは大人の親が思いつかないような素敵な創造です。
とはいえ、たまには家族みんなで楽しめるような遊びも求めています。
今回は家族みんなで楽しめる、楽しいゲームをご紹介させて頂きます。
気になる遊びがあれば、是非、ご家族一緒に楽しんでみて下さい。

■セレクタ ペアカード

かわいい絵柄のカードが18種各2枚づつ入っています。絵合わせゲームは勿論、絵柄を並べてお話を作ったり、あとはメモリーゲームなんかも楽しいですよ。

■スピードカップス

めくって出てきたカードと色と順番に素早く並び替える最後までハラハラドキドキなカードゲームです。ルールはいたってシンプルで、めくったカードと同じようにカップをならべるだけです。

最大4人まで遊べますので、ご家族みんなで楽しめます。

チーン🎵とならすベルを鳴らすのが、子どもたちには何より楽しく、一生懸命考えます。
最大4人まで遊べますので、ご家族みんなでお楽しみください。

■雲の上のユニコーン

中央に並んだ丸い札を交互にめくっていくビンゴゲーム。ルールがわかりやすく、短時間で1ゲームが終わりますので、何度でも楽しめます。

■ぶたはとべるの?

動物の特徴をみんなで考えていくゲームです。例えばライオンの特徴は?っというと、その特徴にあったカードを順に選んでいきます。大人も知らなかった動物の特徴を子どもたちと勉強しながら遊べるゲームです。

今回ご紹介させて頂いたゲーム以外にも、ご家族で遊べるゲームをたくさん取り揃えています。
こんなゲームやってみたいな、こんなゲーム面白そう!、など思いもよらなかったゲームに出会えますので、是非ご家族みんなで楽しんで下さい。