1月のアトリエ活動

わくわく創造アトリエ 神戸岡本プレイルームです。
新年明けましておめでとうございます。
本年も、子どもたちとともに創造共育を通じて、生きる喜びを感じる瞬間を大切に活動していきたいと思います。
アトリエは1月7日からのスタートです。

わくわく創造アトリエでは毎月<かたち>のテーマを設けています。
言葉をまだ獲得していない乳児でさえ<かたち>には関心を持ちます。
それは見ることができるから、触ることができるから。

五感で外界を吸収しながら発達する人間にとって、この五感すべてを駆使して発見と表現を繰り返せるものは<形ある存在>をおいて他にありません。

球→円柱→四角→三角→面線点→複合。
テーマにしている<形>は、単なる羅列ではなく、子どもたちに形の特性を直感してもらうよう、
無理のない順序(つながり)に従って展開させていきます。
これは球→四角→円柱…の順ではなりたちません。

積木活動に限らず、造形活動や絵画活動、料理活動など、和久洋三のわくわく創造アトリエでは「つながり」を意識した活動を用意しています。

子どもたちは様々な創造活動を通して人と人、人と自然、人と物…、あらゆる「つながり」を感じとっていきます。
そして、世の中すべての物が関係性を持ち、それぞれ必要不可欠な存在だということを直感していきます。
それが、創造力を引き出すことにつながるのです。

つながりを大切にしている哲学とも言える子ども観、教育観こそ、和久メソッドの核であり、ほかの造形教室とは異なる点です。

1月のテーマは【三角】です。
四角と同じく全て平面で構成されるかたちですが、鋭角や、斜面、奇数など、新しく、異なった要素が加わり、より幅広い表現を楽しむことができます。
さて、ここからどんな創造の世界が生まれてくるでしょうか。
みんなで一緒に楽しみましょうね。

お子様のまだ見ぬ創造力を発揮させてあげたい!と思った方、ぜひお問い合わせ下さい。

12月のアトリエ活動

12月1回目の積木活動の作品です。
12月のテーマは『 四角 』
球や円柱と違い、全て直線、平面で構成されるかたち。
積んだり、並べたり、安定性に富んだかたちで、繋ぎ合わせていくことで、様々な形に発展して子どもたちの創造力を掻き立てる存在です。

お家を作ったり、駅を作ったり。
楽しみなクリスマスが近いので、クリスマスツリーのような形を作る子も。
最後には、キャンドルに灯をともして、お部屋を暗くして、キャンドルの優しい灯りに照らされた積木のシルエットを楽しみました。
いつも賑やかなアトリエですが、キャンドルで照らされた積木の物語のような美しさに静かにうっとりと眺める子どもたち。
美しいものを感じる心が育っていることをとても嬉しく感じました。

こちらは1歳半~4歳の親子クラスの作品です。

こちらは4歳から小学生のクラスの作品です。

子どもたちの数だけ、どんどん遊びの世界が広がっていく積木遊びは子どもたちの心を豊かにしてくれます。
たっぷりの積木でアトリエならではの創造の喜びに浸る心地よさを子どもたちにたくさん感じてもらいたいです。

体験参加やご入会のお問い合わせ、お申込みは随時承っております。
お子様のまだ見ぬ創造力を発揮させてあげたい!と思った方、ぜひお問い合わせ下さい。